ツインソウル 占い ツインレイ

初めて運命というものを信じました。

 

大阪に住むミユです。当時私は18歳で神戸の音大に通っていました。
ある日、出掛けにハードコンタクトレンズが割れてしまい、替えのコンタクトレンズがなかったため仕方がないのでそのまま通学をすることになりました。

 

今思えば、このコンタクトレンズが割れたことが運命の出会いの始まりでした。

 

 

風景はぼんやりとしているし一寸先は闇という感じで歩きにくく、私は気持ちが悪くなってしまいました。

 

その時電車のつり革を持っていたのですが、相当顔色が悪かったと思います。

 

 

何とか両手でつり革を持ち体を支えていると、前に座っていた男性が席を代わってくれたのです。

 

 

私はお礼も言えないままフラフラとその譲ってくれた席に座りました。男性は私の前に立つ形となり、私は心の中でお礼を言わなければ、と思っていましたが、激しい吐き気とめまいで結局出来ずじまいでした。
阪急電車の門戸厄神駅に着くと、彼は動けない私に「大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。

 

そしてすぐに駅員を呼んできてくれたのです。私は駅員に抱えられるようにしてその場を後にしました。

 

お礼を言えなかったという申し訳ない気持ちが私の頭の片隅には常にありました。
あれから2年が経ち、私は神戸女学院大学で3回生になっていました。私の専攻はバイオリンだったので、通学の際背中には常にバイオリンがありました。

 

 

 

私は大学生になっても、まだアルバイトをしたことがありませんでした。
課題が忙しかったこともありますが、もし働くなら演奏家として働きたいという気持ちが強かったのです。

 

 

間違っても時給数百円でコンビニのアルバイトなんかしたくない!と考えていました。

 

 

 

そんな時、知人から神戸のレストランで演奏をしてみないかと言われました。1人バイオリニストに欠員が出たので良かったら・・・と声をかけてくれたのでした。

 

私は喜んで引き受けました。知人はピアニストなのですが、私が演奏する際にも伴奏をしてくれるということで緊張は半減しました。

 

それでも演奏の初日、大きなホテル内のレストランを見ると足がすくみました。こんなところで演奏するのかと少しOKしたことを後悔していました。

 

 

演奏間近になり、私はソワソワしてお手洗い前の廊下を行ったり来たりしていました。そして人がいることにも気づかず、思い切りぶつかってしまったのです。
すると頭上から「大丈夫ですか?」という声がしました。慌てて返事をしようとしてふと止まりました。

 

どこかで聞いたような声、なぜか私はその声に懐かしさを覚えました。低音だけどゆったりとした優しい声・・・そして私はアッと声を上げ、その人を見上げました。
同い年くらいの背のひょろっと高い男性が目に映りました。クセのない爽やかな顔に、黒髪がとても似合っていました。

 

 

黒髪の男性は魅力的だと私はずっと思っていたので、その瞬間少し胸がドキッとしました。
彼は不思議そうに私を見つめていたので、私はあの時の電車内でのことを話しました。

 

すると、彼の顔がパッと明るくなり「あの時の!」と嬉しそうに笑いました。そしてもう大丈夫ですか?と聞いてきたので私は思わず笑ってしまいました。

 

彼は私が演奏するレストランでアルバイトをしていることがわかりました。年齢は私より一つ年上でした。私がバイオリンを弾くことを知り、彼は感動しているようでした。
その一件から私たちは仲が良くなり、連絡先を交換する仲となりました。初めて2人で食事へ行った時、私と彼には様々な共通点があることがわかりました。

 

 

 

まず、私も彼も左目に小さな泣きぼくろがあるのです。お互いに指摘し合い、2人で大笑いしました。

 

 

更に誕生日が、私は10月13日なのですが彼は11月30日でした。1013という数字を置き換えると1130になることに気づいた時、私は彼にツインソウル、ソウルメイトとしての運命を感じました。

 

そこから深く付き合い始めるまでに時間はかかりませんでした。

 

それで、一応、確認?のために、この占い師の先生に彼とツインソウルかを電話で聞いてみました。

 

⇒ミナ先生です。

 

 

先生が言うには、彼とはツインソウル。でもツインソウルだからといって必ずしもゴールイン、結婚するわけではない。
現にミナ先生はツインソウルとの死別を経験しているというものでした。

 

先生からは疎遠になる時期(サイレント期間)があるけれども、それを乗り切れば大丈夫というアドバイスを頂きました。

 

 

ツインソウルと言われて嬉しい反面、少し冷や水を浴びせられたような気がしました。

 

しかし、所詮は占いです。深く気にすることもなく彼との楽しい時間は過ぎていきました。

 

 

何から何まで不思議な縁を感じさせることが、いくつも起きました。

 

 

私が家で転んでおでこに青たんを作った時、彼も同じ場所に青たんができていて、あまりに同じことが多いのでお互いに「不思議やねー」と言って笑いあっていました。

 

 

 

共通点が多いというだけで話は弾みますし、彼も私に運命を感じてくれていたようです。付き合ってしばらくはケンカすることもなく、2人で幸せな毎日を送っていました。
しかし、彼が就職し社会人になって、私は4回生になって就活が始まった頃から少しずつ暗雲が漂い始めました。
彼は大手製薬会社で研究職をしていて、仕事は忙しく会えるのも1ヶ月に2回ほどになりました。

 

 

私は早々と音楽教室での講師の仕事が決まったので、いわば毎日時間を持て余していたのです。
彼と会えなくなり、私と彼との溝は少しずつ広がっていきました。

 

 

 

結果的に溝ができたと思っていたのは私だけだったのですが、その時はもう彼との将来は考えられないとまで思っていました。
彼はあまりメールが得意ではないので、私に送ってくるメールはいつもとてもシンプルでした。

 

 

仲のいい時なら全然気にならないのですが、溝を感じている今、もう私のことを好きではないのだと勝手に思い込むようになりました。
私はその辛さから一方的にメールで彼に別れたい旨を送りました。

 

 

ミナ先生の言う疎遠になる時期(サイレント期間)だったのかもしれません。

 

 

 

その後彼から何度か電話がありましたが、私は怖くて出られずにいました。
そんな日のレストランでの演奏はガタガタで、ミスタッチも多く、責任者から注意を受けました。

 

私は落ち着こうとお手洗いにこもっていると、ピアニストの知人が入ってきて私に「これ、お客様から」と言って紙を手渡してきました。
その紙を開けると、「大丈夫。あなたもあなたのバイオリンも僕は大好きです。」と書かれてありました。

 

私はそれを見て涙がポロポロ溢れました。その字は紛れもなく彼のものだったからです。
その後、彼に謝罪し、彼もまた私に謝罪をして仲直りをしました。そんな彼は、今では私の夫です。
意識しなければただの偶然、意識をした瞬間から運命はやってくるのだと思います。

 

今思えばミナ先生のツインソウル鑑定は当たっていたと思います。

 

現在では、個人的にはアカシック占星術の灯香 (トウカ) 先生。

 

 

 

(ホロスコープで未来を読んでくれます)

 

それから、チャネリング占いの千晶 (チアキ) 先生がお気に入りです。

 

 

チアキ先生がオーラフィールド?に入ると背中がザワザワします。毛が逆立つ感じです。

 

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